大人ニキビを治す
ピーリング石鹸
ピーリング石鹸とは
ピーリングとは、「酸」を使って肌の新陳代謝を促して古い角質を取り除くこと。大人のニキビの原因である「いらない角質」をとるために、ピーリングはかなり確実性が高い方法です。
ピーリングは、美容外科や皮膚科で行う「ケミカルピーリング」が有名ですが、ニキビがそれほど重症でないなら、自宅でできるピーリング石鹸を使ってみることをオススメします。
ピーリング石鹸は、ケミカルピーリングよりも時間・費用・肌への負担のどれをとっても低く、トラブルも少ないメリットがあるんです。ケミカルピーリングよりも即効性はなく、毎日の洗顔で余分な角質を少しずつとっていくのがピーリング石鹸です。毎日続けられるのもいいですね。
病院で定期的にピーリング治療をしながら、『ピーリング石鹸』を使って自宅で角質のケアをすれば、病院でのピーリングの効率もよくなるそうです。ニキビの症状が重くても軽くても、大人のニキビをなおしたい人は、ピーリング石鹸を試してみる価値はあると思いますよ。
ピーリング石鹸の特徴
最近は、手軽にピーリング治療ができるということで「ピーリング石鹸」が大人気なんです。ピーリング石鹸の特徴は、古い角質を落とすことで、ニキビやニキビ跡を落とすことができることです。しかも、ケミカルピーリングよりも安く手軽にできるのがいいですね。
ピーリング石鹸は、酸を使って角質を落としていくので、ピリピリとした感覚があります。初めて使うときは、酸の濃度が低いものから試していきましょう。
ピーリング石鹸の使い方
1 顔をぬるま湯で濡らします。
2 ピーリング石鹸を、泡立てネットでしっかりと泡立てます。
3 角質やニキビが気になるところから、くるくるとマッサージするように洗います。普段の洗顔と一緒で、力を入れずに泡の感触だけで洗ってください。目元やくちびるは、皮膚が薄いので時間をかけすぎないようにします。
4 ぬめりがなくなるまで、良く洗い流してください。
ニキビが気になるところは、泡をつけたまま3分ぐらい置いておくと、ケミカルピーリングのように高い効果が得られますよ。石鹸をつけっぱなしにしておく時間が長いと、ぴりぴりしてきますので注意してくださいね。
ピーリング石鹸を使った後は、肌が敏感になっていますし乾燥しやすいので保湿をしましょう。
体のニキビにも使える
背中にニキビができたときも、ピーリング石鹸を使うことができますよ。手に泡をつけて、やさしくなでるように泡をつけていきます。手が届かないところはタオルを使ってもOKですが、決して強くこすらないでくださいね。あとは、ぬめりが無くなるまで洗い流せば終わりです。