炎症した大人ニキビのケア - 20代・30代のニキビ治療

炎症した大人にきびのケアの注意点

ニキビの炎症の原因は活性酸素。ニキビが炎症しても、活性酸素を取り除くことで炎症の拡大を抑えることができるでしょう。もし炎症してしまったら、これ以上炎症を広げないことと、ニキビが潰れないようにすることを心がけます。

  • 活性酸素を除去
  • ビタミンC誘導体に注意
ニキビケア

活性酸素を除去する

ニキビの炎症の原因は、活性酸素にあります。活性酸素は強力な殺菌作用を持っていますが、必要以上に増えると体の正常な細胞まで傷つけてしまいます。

ニキビが今よりも大きくならないようにするためにも、活性酸素を除去して肌への刺激を抑えることが大事。そこで、ビタミンCとビタミンEを摂取してみましょう。

ビタミンCには、活性酸素を除去する働きがあるので、普段の生活で必ず発生する活性酸素から肌を守ってくれます。ビタミンEには血行促進作用があるので、身体のすみずみまで酸素や栄養素を行き渡らせ、身体全体の代謝を促進する効果もあります。

気をつけたいビタミンC誘導体

炎症したニキビ周りの活性酸素を除去するために、水溶性ビタミンC誘導体を使ったケアもありますが、炎症がひどくなってきたときは要注意です。

ビタミンC誘導体は、皮脂の分泌を抑えたり角栓を取り除くなどニキビの発生や炎症を抑える役割を持っていますが、活性酸素の除去と一緒に炎症ニキビに刺激を与えることもあります。刺激を受けた炎症ニキビが潰れたりしたら、最悪ですよね。

炎症が軽いなら、炎症ニキビへの刺激は大きな問題にならず、活性酸素を取り除いて炎症をおこしにくい肌を保つこともできるでしょう。

炎症が深くて広ければ、ビタミンC誘導体を用いて活性酸素を除去するよりも、ニキビに刺激を与える影響の方が大きいと考えられるので、水溶性ビタミンCのケアは控えた方がよさそうです。

炎症を起こした肌は、皮膚のバリア機能などが正常に働かず、トラブルに対して無防備な状態。もしかしたら、今以上にひどくなることだって考えられます。炎症したニキビのケアを行うときは、皮膚細胞の生成に力を入れることも大事です。

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