ニキビ跡って治る?|大人ニキビをケアしよう! - 20代・30代のニキビ治療

ニキビ跡って治る?

ニキビ跡

ニキビ跡には、潰れたニキビが皮膚再生の過程でキレイに戻らずデコボコしてしまった「クレーター」と、ニキビの赤色が肌に残る「色素沈着」があります。

ニキビ跡は、同じ場所に何度もニキビができたり、深いニキビができたりすることが原因で作られます。ニキビを傷つけると、治るまで時間がかかり、最終的に跡が残ることもあります。

ニキビができたら、刺激しないでそっとしながらケアしていくのが一番ですよ。

クレーター

ニキビの跡がボコボコになるクレーターは、まるで、月面のようにボコボコしているので「クレーター」と呼ばれています。

中には、アイスピックでえぐったような「アイスピックスカー」と呼ばれる深い傷が残ることも。アイスピックスカーは、元に戻すのがとても大変です。治療法としては、ピーリングやコラーゲンによる治療があります。

色素沈着

深くて赤にきびができると、肌の赤色が消えずに残ることがあり、ニキビによっては黒っぽく残ることがあります。これが色素沈着です。

色素沈着が残っても、自然と薄くなったり赤みが消えたりすることはありますが、元に戻らない色素沈着もあります。

ニキビ跡の治療は難しい

美容医療でも、ニキビ跡を完全に治すのは難しいので、ニキビを作らないことはもちろん大事ですが、ニキビができてもむやみやたらと刺激しないで、肌のお手入れをしながらそっとしておくのがいいでしょう。

皮膚の表皮は再生能力が高いのでニキビ跡ができても元に戻ることもありますが、真皮は再生能力が低いので、真皮まで達した深いニキビ跡は治すのが難しいとされています。

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