抗生物質で大人ニキビをケア! - 20代・30代のニキビ治療

ニキビを抑える抗生物質

ニキビと抗生物質

大人ニキビ治療で病院に行くと、たいていは抗生物質の飲み薬が処方されます。

抗生物質は、体内の細菌の増殖を抑える薬。アクネ菌の増殖と活性酸素の発生を抑えて、ニキビが炎症を起こしにくくなるんです。

抗生物質の種類

抗生物質には、効果がある菌によって「ペニシリン系」「セフェム系」「マクロライド系」「テトラサイクリン系」「ニューキノロン系」などの種類に分けられています。

ただし、「アクネ菌専用の抗生物質」はないので、医師が統計的にアクネ菌に効果があるとされるものを選び、効くかどうか試すことになります。

抗生物質が効くとは限らない

抗生物質による治療は、薬がマッチすると効果が表れますが、必ずしもマッチするとは限りません。それに、ニキビの発生源はアクネ菌意外に活性酸素もあります。

もし、活性酸素の方が原因として強ければ、アクネ菌に効果がある抗生物質を飲んでも、大きな効果は表れないでしょう。

それに、抗生物質が効いたとしても、それは炎症ニキビ対策なんです。これからできるニキビの元には、効果は望めません

抗生物質が効かなかったけど、ケミカルピーリングやピーリング石鹸にチェンジしたら効果があったという例もあります。

抗生物質の大人のニキビケア

抗生物質は、大人ニキビを治すというより、一時的にニキビを抑えるという位置付けです。

抗生物質を飲んでニキビを抑えている間に、にきびケア用品を使って皮膚の外側からケアすることが大切

薬は長い期間服用すると、耐性ができて効かなくなってくることもあるので、抗生物質が効いているうちに自分でできるにきびケアが大事ですよ。ビタミンCを配合した化粧水とニキビ用の洗顔料を使うといいようです。

あなたはどのタイプで大人にきびケア?